2013年10月22日火曜日

やさしく あたたかな 蝋燭と生活して

また台風が近づいているそうですが、それが無くても急激な寒さで風邪をひいてしまった人も多いようです。

そんな今にぴったりな、温かな気持ちになるキャンドルの作家さんを紹介します。


小さな頃、クリスマス会のキャンドルサービスで火の灯った蝋燭の美しさに魅了されたのがはじまり。
洋裁を学びながら最初は趣味で、蝋燭を集めたり製作していたそうです。


結婚をし、妊娠をした時に今まで使っていたキャンドルが体に合わなくなったことをきっかけに、妊娠中にも使える体に害のない素材の蝋燭を作れないかと考え、2009年秋から独学で蝋燭製作をはじめたそうです。


学生時代からの洋裁経験が、いまの作品作りに反映されています。

田舎の作業場で、職人のおじさんが何かを作っているかのような、そんなイメージの “ 灯々舎 ” という作家名。職人魂を感じさせる、蜜蝋や大豆蝋などの体に害のない天然素材にこだわった蝋燭作り。
だからこそ、パッケージにもこだわりがたっぷり。


そんな優しさの詰まった蝋燭からは、2人のお子さんへの愛情も感じられます。

 妊娠中や、お子様のいらっしゃる方へのプレゼントにはもちろん、蜜蝋や大豆蝋独特の落ち着いた色味は大人の女性の部屋にぴったりです。

街がハロウィンからクリスマスムードに少しずつ移り変わるこの時期、生活にキャンドルの温かな灯りを取り入れてみませんか?








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